2019/04/10 ブログ(カテゴリ)
ロゴ

これからの時代を生き抜くすべての子どもたちに必要とされているプログラミング教育(≒プログラミング的論理的思考など)について簡単に紹介していきます。

「うちの子は小学校だから関係ない。」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、2020年度より小学生から順次プログラミング教育が必修化となります。

また、プログラミングというとプログラマーのように実行させたい処理を記した手順をコンピューターに分かる言葉(=プログラム言語)を覚え、コンピュータに入力するというイメージを持たれる方も多いと思いますので、「パソコンは苦手だから、私には教えられない。」という方もいらっしゃるかもしれません。

確かにプログラミング言語を覚えてとなると難しいと思いますが、例えば現在主流となるプログラム言語を高校生が今、一生懸命覚えても大学を卒業して就職した時には主流ではなくなっている可能性やその会社では使っていないということもこの業界では多々あります。

ましてや小学生ともなればなおのことですし、学校でプログラミング言語を使える先生の数も少ないとも言えます。

じゃあ「プログラミング教育ってどんなことをやるんだ?」となりますよね?

まだ正式な方向性が決まっていませんが、現時点でも最低限身に付けておくとよい内容を当教室では進めています。

①「アン・プラグド・プログラミング教育」などと呼ばれるパソコンを使わない学びで、物事を順序立てて考える思考法を身に付ける

②「1歩進む」「右に曲がる」など日本語で記述できる子ども向けプログラミング言語やロボットを利用してプログラミングの基本的考えや楽しさを身に付ける

③インターネットなどを利用して膨大な情報の中から問題解決のための情報などを正確に取り出す力「情報活用能力」を身に付ける

④メールやSNSなど顔の見えない相手と行うコミュニケーション力やセキュリティ対策などを身に付ける

どれも学校の授業や試験だけでなく、日常生活や会社でも有効な手法です。

大人の皆さんでも無意識に行っている方もおられますが、子どもの時から意識して使うようにするとなお有効です。

成田市周辺でプログラミング的思考を学びませんか?