新しい学び方に何が大切?

2020/01/23 探究型学習塾
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今、子どもたちに大切なのは、「様々なことに興味関心を持ちチャレンジすること」です。

大企業が倒産・事業縮したりと、今まで当たり前に思えていたことがそうでなくなり、更にはAI(人工知能)・ロボットの普及などにより、社会変化のペースが加速してきている今こそ、そんな変化の激しいこれからの時代においては、従来のような先生が教えたことをひたすら覚えるといった生徒が受け身に徹するような「誰かから与えられる学び」ではなく

『アクティブ(主体的・能動的)』に『ラーニング(学ぶこと)』であったり、問題解決するために手順の組み立てや判断するなどの 『プログラミング(論理的)的思考力(考え方)』やAI(人工知能)やロボットの普及で苦手意識を持たず利用できるような『IOT機器や情報の活用能力』などの「自ら学びに向かう力」であったりするような「自分の学びは自分でつくりだす学び」の時代です。

なぜ?・なんで?・どうして?といったような知りたいことはなんだろう、そこから知ったことをなににいかそうや、やってみてどうだっただろう、次はどんなこと知ろうか。そんなふうに、自分だけの学びを探し続けられるようになることであったり、
好きなことも得意なことも、やってみなきゃわからない。ましてややってみてからもっと好きなことや、得意なことだって見つかる時だってある。

だからこそ、「いまから」準備として「様々なことに興味関心を持ちチャレンジすること」が大切なのです。

そして、親にとって大切なのは、そのような新しい「学び環境」を整備することです。

こんなことを書くと、塾を運営している関係上、自己矛盾に陥ってしまいますが、今や塾は必要ないと考えています。なぜならば受験戦争時代は入試で有利に突破できるとしてきましたが、より多くの問題が解けるなどの詰込み教育や思考パターンのクローン化が実態であり、今の学校・塾教育では「今までの学び」+ちょっとの「思考力」というものであって、本来の「考える力」を育むものにはなっていないといえます。そう本来、考える力の育成においては親をはじめとした家族や周りにいる大人が大きな役割を担うのですが、今は核家族化や親が仕事でいないなどで子どもたちだけで家にいることが多く、中々育まれないというのが現状といえます。更にテレビやゲームといった誘惑があって勉強に集中できないといったことも踏まえると塾も1つの選択肢となってきますが、それよりも「考える力」を重視した新しい「学び環境」を整備することが大切なのです。

新しい「学び環境」は成田周辺では~すけっと~だけ

~すけっと~は学習塾としていますが、教科学習といった従来のような「勉強」とは一線を画し、日常の様々なことに興味関心を持ち試行錯誤し、そしてどんどんチャレンジするような探究心を育む「学び」の教室、そして第2の家庭になるように心掛けています。