仕事ではメール、プライべとではSNS

2020/02/01 パソコン教室
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最近ではSNSばかりで、あまりメールは使わないという方も多いのではないでしょうか?

しかし、次のようなアンケート結果もあります。

● 仕事のやり取りはメールが中心

  → 名刺にメールアドレスが記載されているから

  → 出社してすぐにメールを確認するのを日課として指導されている

  → 相手の受信設定によっては届かないことも…

● SNSはプライベートユース

  → 直近の履歴が確認しやすい

  → 相手がよんだか読んだか確認しやすい

  → SNSは親密な同僚とだけで、あまり会社の人に知られたくない

SNSは受け手が閲覧すると既読表示されます。

既読表示の心理的なものは怖いもので、送り手は既読になったことですぐに対応してもらえるなどを思い、受け手も送り手に既読が付いていることですぐに何かしらの対応をしなければといったような「すぐ」という言葉が頭に浮かぶことが多いようです。

そうなってくると他の仕事で忙しい時間帯やプライベートの時間などに影響が出ないとは言い切れません。

SNSだけでなく今は様々な機能を持ったものが出回り使いやすく、便利になってきましたが、メールがなくならないのは便利な反面といったようなこともあるからではないでしょうか?

その点ではメールも便利な部分はあるといえます。

ただ、メールは紙文書と同じようなイメージを持たれている方も多いので、メールを送る上でもビジネスマナーが必要となってきます。

例えば、本文に宛名「○○会社○○部 ○○長 ○○様」や差出人「○○会社○○部 担当 ○○」などや、送り先以外の方にも情報共有として同じものを送りたいが送り先の方には誰に送っているか知らせたくないなどビジネスシーンでは様々なことがあります。

ビジネスマナーやメールの基本的操作などを知らないことで、取引先の方の心証を悪くしたりはしたくないですよね?

そうなる前にメールの基本的な使い方やビジネスマナーを覚えておきましょう。